1936年、神戸市楠木町。曽祖母と祖父が、珈琲の焙煎とお菓子の製造販売を営む「中村商店」を開いたのが、私たちの始まりです。
祖父・中村正矩は兵庫県珈琲商工組合の二代目理事長を務め、まだ珈琲が珍しかった時代から、レギュラーコーヒーの普及に力を注いできました。
現在4代目の代表取締役社長 中村雄一は同組合理事をさせていただいております。
創業以来、時代の変化にあわせつつ、焙煎・ブレンドにこだわりながら、
お客様の要望に応えてまいりました。
「神戸セレクション2018」には水出しアイスコーヒーが認定を受け、
それを機に珈琲業界のオンリーワン企業を目指すべく、
「皇帝ペンギン」をシンボライズ(お客様にとってのオンリーワン)した
「神戸クラフトコーヒー焙煎所NAKAMURACoffee」を立ち上げました。
さらなる珈琲の新しい味を追求するために、スペシャルティーコーヒーも
提供しています。
現在神戸・淡路島のカフェやホテルの皆さまをはじめ、
全国の方々に珈琲をお届けしています。
中村珈琲が、あなたの心のやすらぎになることを願っています。
代表取締役 中村 雄一
昭和47年から現役で活躍し続ける直火赤外線焙煎機・銀次郎。
下から48個の炎と横から3つの赤外線で豆を包み込み、
まろやかでコクのある味を生み出しています。
サードウェーブ→スペシャルティコーヒーの「独特な香りを大切にする焙煎」にはNOVO MARKⅡを使用。電気の熱風で豆を均一に包み込み、焼きムラなく丁寧に煎り上げます。豆本来のフルーティーな香りと繊細な味わいを引き出します。